■ブレード型4チャンネルカメラサーバー SONY SNT-EX154
■アナログカメラの映像をデジタル変換しネットワーク経由で送信可能
■映像圧縮方式はJPEG、MPEG-4、H.264の3方式に対応、用途に応じて映像圧縮方式を選択できます。
■任意の2方式(デュアルコーデック)による映像の同時配信も可能
■映像内の動きのない領域にはフレーム処理を、動きのある領域にはフィールド処理を行うことにより、アナログカメラの映像を高画質で送信
■映像内の動きのない領域と動きのある領域に対して、それぞれ適したノイズリダクションを動的に行なうことにより、低照度時でも鮮明な映像を実現
■画素ごとにコントラストを最適化し、白とびや光が弱く黒く沈んだ部分の明るさを補正
■カメラにスプレーや布をかけられたり、画角が大きく変わったりした場合の映像変化を検知する機能を搭載
■画面上に設定したライン上を人や車が右から左に通過した場合にアラームを発生するなど、より高度なアラーム検知が可能

3種類の映像圧縮方式に対応したブレード型カメラサーバー
SNT-EX154は専用ラックステーションに搭載することにより最大48チャンネルのカメラサーバーシステムを構築可能なブレード型カメラサーバーです。SNT-RS1Uには4台、SNT-RS3Uには12台が搭載可能で、それぞれ最大16チャンネル、最大48チャンネルのカメラサーバーシステムを構築できます。また、SNT-RS3Uは別売のリダンダント電源ユニットSNTA-RP1を使用することにより電源部を冗長化することも可能です。映像圧縮方式はJPEG、MPEG-4、H.264の3方式に対応。D1解像度(720×480ピクセル)時最大30フレーム/秒(*)を実現します。任意の2方式(デュアルコーデック)による映像の同時配信も可能です。

* シングルコーデック時

動き適応型ノイズリダクション機能:XDNR(*)
映像内の動きのない領域と動きのある領域に対して、それぞれ適したノイズリダクションを動的に行なうことにより、低照度時でも鮮明な映像を実現します。

* eXcellent Dynamic Noise Reduction(エクセレントダイナミックノイズリダクション)

明暗部コントラスト補正機能:VE(*)
画素ごとにコントラストを最適化し、光の強い部分の白とびや、光が弱く黒く沈んだ部分の明るさを補正します。逆光状態など、明暗差の大きい環境下でも鮮明な映像を実現します。

* Visibility Enhancer(ビジビリティーエンハンサー)

DFI(ダイナミックフレームインテグレーション)
映像内の動きのない領域にはフレーム処理を、動きのある領域にはフィールド処理を行うことにより、アナログカメラの映像を高画質で送信します。

カメラ妨害検知機能を搭載
接続されたカメラにスプレー塗料や布をかけられたり、画角が大きく変わったりした場合の映像変化を検知する機能を搭載しています。

DEPA Advanced(ディーパアドバンスド)
高度な画像処理機能を実現する技術です。単に動体を検知するだけでなく、画面上に設定したライン上を人や車が右から左に通過した場合にアラームを発生するなど、より高度なアラーム検知が可能です。従来のDEPAと異なり、画像処理をカメラサーバー側で行うため、レコーダー側の負担が軽減されます。

その他の主な特長
・ビデオロス検知機能
・スーパーインポーズ機能
・プライバシーマスキング機能
・IPv6対応
・PTZコントロール
 RS485端子によりPelco Dなどのプロトコルに対応したカメラのPTZコントロール(*)が行えます。
・ONVIF対応
 ONVIF(オンヴィフ:Open Network Video Interface Forum)の定めるネットワークビデオ製品インターフェースの標準仕様に準拠しています。

* コントロールできる機能には一部制限があります。

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